【教室】カカオから作るチョコレート

チョコレートは好きな人は多い
でも
チョコレートってどうやってできているか知らない人も多い

和歌山で自給的な暮らしをしながらカフェやものづくりをしている「道草屋」さんが、かつてメキシコで暮らしていた頃、身近にあったカカオ。偶然まちのおじさんたちが作っているチョコレート作りを目にしたところからチョコレートを作るようになったそう。カフェなどで出しているガトーショコラもカカオから作ったもの。

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カカオは、最近ではインターネットで簡単に購入できるようになっているそう。
今回はベトナムのカカオでつくるチョコレート。

 

まずカカオを焙煎する(炒る)ところから

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焙煎することで、表面の皮をむきやすくする
(ここで焙煎せずに皮をむいて作ったチョコレートはローチョコレートとなる)

内職的にせっせと皮をむく

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カカオの皮もこの皮だけでハーブティーのように飲むこともできるそう(ほんのりチョコレートの香りがしておいしいそう)


皮をむいたカカオの実をすりつぶす。
ここではトルティーヤを作るための粉ひき道具を使ってゴリゴリとすりつぶす(この道具はメキシコの市場で売っている)とカカオの油分で粉状にはならず、ペースト状にできあがってくる

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このペーストを鍋に移し、弱火にかける
絶えず混ぜておかないと焦げるので要注意

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すこしとろみがついたところで砂糖を加える
今回は溶けやすい粉糖を使っていた
砂糖を入れると油分がなくなるので、ココアバターを追加して油分を補う

 

好みの甘さになったらそれぞれのシートに移して飾り付け。
私は基本的に塩チョコレート

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