piyokoごはん

日々おいしく、たのしく、たべる

【山田】珈琲一筋30年のマスター

先日紹介したカワカミコーヒーロースターから

piyokogohan.hatenadiary.jp

バス停2つ先、徒歩10分の所にある

自家焙煎珈琲 珈琲工房ニシオカ

www.koubou-nishioka.com

こちらは珈琲一筋30年のマスターが焙煎されている喫茶店

見た目は純喫茶風ではなく、カフェの雰囲気に近く、北摂っぽい感じといえばそうかもしれない。

 

モーニングは、

トーストのみ450円

トースト、オムレツとサラダつき500円
f:id:piyokoworks:20170414212647j:image

 

 

ケーキはシフォンケーキなどシンプルなケーキが日替りでいただける

 

これは、よもぎシフォンケーキ
f:id:piyokoworks:20170414212822j:image

小豆入りでウマウマ

(ケーキセット)

 

マスターが丁寧に淹れたコーヒーを飲みながらいただくと、ほっとする。

 

10席ぐらいしかないけれど、

常連さんと思われるお客さんもおられ、地元の方に愛されてるお店という印象

(近所ではないけれど)ちょくちょく通いたい喫茶店◎

【番外編】たけのこパエリアの会

「パエリア鍋」のパエリアがあまりにもおいしすぎて、春になったら「たけのこパエリア」作って!とお願いしていて、実現したこの日。

 

前回もおいしかったパエリア、、、
f:id:piyokoworks:20170414213453j:image

 

今回もすてきなおもてなし

 

野菜たっぷり「レインボー生春巻き」

f:id:piyokoworks:20170414213326j:image

 

えーー感じの塩加減の「エビとマッシュルームのアヒージョ」

f:id:piyokoworks:20170414213343j:image

おいしいパン屋さんのバゲットと一緒にいただくと、本当にとまらない。。。

 

メインは「たけのこパエリア」

f:id:piyokoworks:20170414213217j:image

カワイイ旗もつけてくれて大喜び♪

 

すてきなおもてなしでおなかいっぱいの夜。

【いえ】曲げわっぱ弁当箱

ずっと欲しいと思っていた木のお弁当箱

高いな~と思っていたら

ふと出かけた四天王寺の骨董市で新品で安いものを発見!

f:id:piyokoworks:20170323180227j:image

「次の日が雨だから」という理由で2000円になっていたもの

「骨董市では高いと売れない」と、3000円(⇒なぜか支払時に2500円にプライスダウン)

毎日使うと傷みやすいので、別の所で2つお買い上げ(たとえ無駄遣いと言われようとも、、、)

 
f:id:piyokoworks:20170323180323j:image

 

f:id:piyokoworks:20170323180252j:image

普通に詰めてるだけでもなんとなしに決まる気がする。

詰めるときのテンションがタッパーとはちがうわ(笑)

 

長く愛用していきたい!

 

そして友人のためにもまたお買い得曲げわっぱゲットしてこよう~

【教室】だし料理研究家Chie先生の教室

だし料理研究家Chie先生の「日本料理の華を愉しむ」に参加

表紙は妹さんでありイラストレーターのHiroさんが描かれたそう

f:id:piyokoworks:20170309182736j:image

Chie先生は、空堀出身の料理研究家で、講座には彼女を良く知る地元の方々も参加されており、若い人とご年配の方という不思議な集まり

 

はじめに「出汁」の飲み比べ

天然高級真昆布の昆布出汁とスーパーに売っている昆布出汁を飲み比べ

f:id:piyokoworks:20170309183006j:image

飲み比べみるとわかる味の違い

真昆布は煮たたせてもえぐみやぬめりがでないので、あっさりとした味

 

うどん、味噌汁などはスーパーで売っている昆布&かつおでも十分、

お吸い物など「出汁の味そのもの」の時は良いものを使うなどの使い分けも大切

酸化が進むので、かつお(削り節)は空気を抜いて冷凍保存の方がベター

 

出汁の後は、お料理の説明と作り方

一部調理、盛りつけを参加者みんなで

f:id:piyokoworks:20170309182709j:image

 

そして、食事タイム

盛り付けが美しい♪季節の前菜あれこれ

 

・わけぎのぬた

・若ごぼうのいためもの

・タイと菜の花の昆布締め

・出汁巻きたまご

f:id:piyokoworks:20170309182839j:image

Chieさんの教室の代名詞といえる「出汁巻きたまご」

たまごは平飼いで国産の飼料のみでにわとりを育てている“タナカファーム”のもの

www.tanaka-farm.jp

 

最後に紹介する本にもレシピが載っている

・和風ロールキャベツ

お箸でスーッと切れる!!30分しか煮込んでいないそう
f:id:piyokoworks:20170309182846j:image

 

・豆腐でつくった手作りがんもどき

f:id:piyokoworks:20170309182932j:image

 

真昆布やかつおなど「おいしいもの」「安心安全な食べ物」「良い素材」は

生産者さんを応援し、今後も市場にこのような商品が巡ってくるように

すこしでも買いつづけていくことが大切

 

Chie先生も少し掲載されているこの本もオススメ

大阪・空堀 こんぶ土居 土居家のレシピと昆布の話

 

 

Chie先生について知りたい方はこちらも

chieandhiro.com

【尼崎・塚口】「尼崎バーガー」食べてきた

尼崎は塚口に「尼崎バーガー」なるものがあると聞いて行ってきた

塚口駅から徒歩5分ぐらいのところにある

JACK'S PIZZA AND BURGERS(ジャックス ピザ アンド バーガーズ)

f:id:piyokoworks:20170302123706j:image

 

行った時間が悪くて、日曜日のお昼間!

ハンバーガーを求めて並ぶ人多数!!

お値段的には尼崎バーガーは550円だったけど、その他ノーマルなバーガーは200円台~とお手頃価格

ドリンクはだいたい100円

キッチンではお兄さんがずーっとジュ―ジュ―焼いたり揚げたり忙しそう

+250円でポテト等サイドメニューも付けることもできる

 

中に入る前に注文と会計を先に済ませるシステムで
テイクアウト&イートン関係なく注文順に作られる

 

イートインのカウンターに滑り込み、待つこと30分近く・・・

f:id:piyokoworks:20170302123726j:image

まずドリンクが先に来る(ホットコーヒーにした)

5分後ぐらいにハンバーガー登場!

f:id:piyokoworks:20170302123821j:image

 

結構でかい!

そして結構食べづらい(笑)

ホイルを巻いてくださっているけれど、はみ出そう

 

具は、ハンバーグパティ、目玉焼き、トマト、レタスとボリュームたっぷり!

ソースに尼崎のヘリオスソースが使われているとか

f:id:piyokoworks:20170302123846j:image

 ちなみに、バンズはいたって普通(オ○エンタ○ベーカリーとかかな?)

ジャンクフードだからそんなもんか

 

ちなみに他のお客さんは冷たいドリンク飲んでいる人が多かった

寒くないのか?(2月・・・)

あとポテト付けている人多数&ピザもあり!

 

ボリューム感が似ているとすれば(値段は1.5倍ぐらいするけど)

こちらのお店の方が私は好みだったかなと

バーガーの食べづらさは同じぐらい

 

 

==気まぐれお店情報==

JACK'S PIZZA AND BURGERS

尼崎市塚口町2丁目24−12
園田学園から比較的近い)
11:00~22:00(夕方中休みあり)
月定休(祝日は営業)

【大阪・福島】ジビエと野菜を食べる会へ!

大阪のJR福島駅近くのbio bar GREENSでのジビエと野菜を食べる会」に参加!

www.cpc-inc.jp


f:id:piyokoworks:20170224101421j:image

 

 

こちらのジビエと野菜を食べる会」は、

福島区にある丹波野菜を中心に、有機・無農薬の産直野菜を扱う八百屋さん

ちびまるしぇさんが主催され、ランチとディナーを毎月1回ずつ開催されている

chibimarche.shopinfo.jp

 

獣害と言われている「鹿」

牛肉よりも栄養価もあり、(流通が限られるからか)安い

難しいことは良いから食べてみよう、そんな会

 

・ハム盛り合わせ

f:id:piyokoworks:20170224100252j:image

濃茶色が鹿肉のハム(自家製)

パテもめっちゃおいしい!

・野菜のチーズココット

f:id:piyokoworks:20170224100311j:image

・野菜のバーニャカウダ

f:id:piyokoworks:20170224100330j:image

・オムレツ

f:id:piyokoworks:20170224100344j:image

 

野菜はどれも美味しく、

また、八百屋さん主催とあって野菜の話もたくさん!

同じ人参でも生と加熱では味の深みが違っていたり、味の変化を楽しむこともできる

オムレツの卵は「芦田ポートリーの平飼いたまご」濃い!


・鹿ステーキ(チュレトン)

f:id:piyokoworks:20170224100401j:image

ばーん!と5人分

ガツガツ食べてしまった。

骨の実までしゃぶらせてもらう◎


・プチデザート

f:id:piyokoworks:20170224100427j:image

ちょっとの甘さが幸せ

 

飲んで食べれば初対面も打ち解けて仲良くなれる♪

 

ここも時々来たくなるお店!


f:id:piyokoworks:20170224101606j:image

f:id:piyokoworks:20170224101619j:image

 

 

【いえ】自宅で味噌作りデビュー

去年、一昨年と

ワークショップにて味噌づくりに参加

 

今年は・・・スケジュールと予算の関係で自宅で味噌作り

 

「味噌づくりセット」購入

こちらは、大豆:麹&塩=1:3の比率

 

大豆の浸水はまぁいいとして・・・

煮るのが大変だと聞いていたけど本当に大変だった(笑)

モコモコ灰汁とのたたかい

f:id:piyokoworks:20170220121019j:image

結構ずーっと出るもんだなぁ~

 

f:id:piyokoworks:20170220121032j:image

3時間ほどで手で潰せるようになったのでゴミ袋3重で踏み踏み

 
f:id:piyokoworks:20170220121055j:image

 

塩切り麹と混ぜて(このセットはすでに塩切り麹になっていた)味噌玉作って、容器へ

容器もこだわりたかったけど、余裕なく、、、

 

このザ・甕ってやつとか

 

 これは初心者には難しそうだけど、こういうのも捨てがたい

木曽の桶屋 木曽さわらの漬物桶(小)7リットル 竹タガ 9寸
 

 

鮮度保持袋愛用中のエンバランスさんの容器も良い

(けどちょっとでかい)

ホワイトマックス エンバランス 鮮度保持容器 丸型6L T11559

ホワイトマックス エンバランス 鮮度保持容器 丸型6L T11559

 

 

今年第1弾は、去年使った100均タッパー(大)が劣化もしていない感じでまだ使えそうだったのでこれで・・・

 

f:id:piyokoworks:20170220121109j:image

 

去年の3月に作った味噌、12月中旬に開封してすでに3キロ弱消費(ちなみに合わせ味噌用に別途購入もしている)

ということは、10キロ以上作らないと足りない??